インナースケッチ INNER SKETCH
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やせたくてもやせられない。食べる量を減らしてもやせない。そんなあなたは、むくみがあるかもしれません。 じつはわたしにも経験があります。7年前、栄養士として勤務していた頃、厨房で仕事をしていましたから書類業務のほかに、現場のしごと=給食をつくるがあるんですよね。その頃は、かなりむくんでました。立っているでしょ、切りものしてると、立ったままほとんど動かないでしょ、夏でもクーラー強め(食中毒予防)なので冷えるでしょ、そのうえ、料理の湯気や水場があるため湿気が多いでしょ。 もう、むくみたくなくても条件そろってます(涙)。むくみはカラダのなかの水が滞った状態なので外気の水分との相乗効果でもともとむくみやすい人や冷え性の人は、さらにむくみやすくなります。とくに日本は、海に囲まれた国ですし、梅雨という季節がありますので、国自体が、湿気を持っています。だから、日本人のみなさま。むくみにはくれぐれも気をつけてくださいね。
ではここで、あなたのむくみ度チェック!
どうでしたか?
いつまでも健康でキレイでいるためには消化→吸収→代謝→排泄の4つの工程がスムーズでなければなりません。つまり、水を1日2リットル飲んだら2リットル分の水を体外に出さなければカラダの中に水が滞っているということになりますね。道頓堀と同じです。水が流れないから汚れるのです。これを放っておくと「浮腫み」→「腫瘍」 |
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カラダのなかに余分な「水」を溜めないための食品は、いまが旬の豆類と瓜類です。豆類は、枝豆、空豆、インゲン豆、黒豆、小豆、大豆など。瓜類は、きゅうり、なす、すいか、冬瓜、かぼちゃなどがありますね。そしてここに薬味をプラスすると、消化・吸収・代謝・排泄機能がもっと高まります。薬味は、ねぎ、しょうが、にんにく、とうがらし、みょうが、青じそなど |
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(材料4人分) |
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- 作り方 -
〈薬膳ポイント〉 食事療法は、ガマンするだけでなく、食品を「薬」として上手にいただくことも必要ですよね。 |
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